毎日意識せずに繰り返している呼吸が、実は心身の健康と深い関係があるという。
「口呼吸をやめて鼻呼吸にするだけで健康になる人はたくさんいます」。
元東大講師で日本免疫病治療研究会会長の西原克成医師(口腔科)は近年、鼻を使わず常に息を吸ったり吐いたりを口でする「口呼吸」の人が増えていることに警鐘を鳴らします。
鼻の奥の粘膜には細かい毛が生えていて、吸い込んだ空気中のほこりや細菌などを排除するが、口にはその機能がないため、汚れた空気がそのまま肺に入ってしまいます。口で息をするとのどの体温が0.1〜0.5度程度下がって免疫力が落ち、風邪やぜんそく、花粉症などのリスクが高まるという。睡眠中に口を開けていると舌根が落ち込んで気道を狭くするので、睡眠時無呼吸症候群の原因にもなりやすいのです。
鼻孔拡張テープを販売する製薬会社グラクソ・スミスラインのインターネット調査でも、口呼吸をする人は鼻呼吸の人よりアレルギー性鼻炎や肌荒れの症状が多く見られた。「3日に1日以上いびきをかく」と答えた人は、鼻呼吸の28.5%に対し、口呼吸では40.7%。
「睡眠の質が悪い」と自覚する人も鼻呼吸(33.3%)より口呼吸(41.3%)の方が多かった。
西原さんは「欧米では3.4歳までおしゃぶりを使わせるので鼻呼吸の習慣が身につくが、日本では1歳前後でおしゃぶりを取り上げて離乳食を与える親が増えているために口呼吸が増えている」と指摘し、子どもにおしゃぶりを使わせることを勧める。大人は睡眠時が重要。仰向けの姿勢で、口が開かないようマスクをしたり専用のテープをはったりするといいという。
呼吸は精神的にも影響する。東邦大医学部の有田秀穂教授(統合生理学)によると、腹筋を使い、息を10〜15秒吐いた後に吸い込む「腹筋呼吸」を5分以上続けると、脳幹のセロトニンの分泌が増える。その結果、うつ病や「キレる」症状になりにくくなるという。
有田さんは「意識を集中してこの腹筋呼吸を毎日20分程度、3カ月間続けると、セロトニン神経が鍛えられ、セロトニンの分泌も増える」と話す。
龍村ヨガ研究所の龍村修署長は「全身を使った深い呼吸法」を指導している。吸うことよりも吐くことを中心に考え、息を吐き切る練習をするのがいいという。吐くのは口でもよいが、吸うのは鼻から。息をしっかり吐ききれば、横隔膜や腹筋などの筋肉が強く収縮し、その反発で自動的に胸部や腹部が拡張。深い呼吸ができる。
「うまくできない人は肛門を閉めるような意識で呼吸してみるといい」
背中を丸めたような悪い姿勢だと、自然と首が前に出てあごが上がり、浅い呼吸になる。
胸を張って背筋を伸ばすと、呼吸が楽になって自然とより多くの空気を取り込むことができるのだそうだ。
あなたは口で呼吸している?
1.□無意識のうちに口が半開きになる
2.□前歯が出ていたり受け口だったりする
3.□下唇がぽってりとしている
4.□唇がかさかさに乾いている
5.□朝起きた時にのどがヒリヒリ痛む
6.□鼻の穴を意識して動かすことができない
1つでもあてはまるなら口呼吸の可能性があります。いつも口を開けている習慣で、気が緩むと1のように。人は食べ物を飲み込む時、唇を閉じて口腔内の圧力を下げますが、口呼吸だと、代わりに上下の歯と舌で口腔内をふさぐので、舌の圧力が常に歯にかかり2のようになります。3は下唇が緊張する機会が少ないため、4.5.は寝ている間にのどや唇が
乾いた空気をにさらされて乾燥するために起こります。普段、鼻の周辺の表情筋を使っていないと、筋肉が動きにくくなります6.
お尻を元気に
日本人の成人の3人に1人が悩んでいるとされるのが「痔」なのだそうです。
「痔の原因は、大半が生活習慣にあります。
予防のためににも、生活習慣を見直す必要があります」と、
あきカイロプラクティック治療室の副院長の檜垣さんは話します。
例えばトイレ。
新聞や本を読むなどして長居をする人もいることでしょう。
「便器に座る姿勢を維持するだけでも、肛門に負担がかかっています。
排便の時間を短くするために、便意を感じてからトイレに行くこと。
なかなか便が出なくとも、いきまず、無理に粘らないことが大切です。
3分以内で済ませましょう」と話してくれました。
副院長に、痔になりやすいかどうかをチェックする表を作成していただきました。
長時間一定の姿勢をとる「座りっぱなし」や「立ちっぱなし」は肛門がうっ血しやすくなるの
で良くないといいます。
痔になりやすい人は、うっ血を防ぐために、時折軽い体操を心がけましょう。
それでは、副院長お勧めの《痔の予防体操》を紹介しましょう!
<痔の予防体操>
<お尻をきゅっと締めるように力を入れて約5秒間その状態を保ち、そして力を抜く。
これを5回以上繰り返す。
1日に数セット行う。立ち姿勢のまま、うつぶせのままでも可>
痔の疑いを感じたら、医師の診察を受けること。「
痔の症状と似ている病気も多く、自分ではなかなか判断できません」といいます。
女性の専門医を置いた専用外来も増えています。
恥ずかしがらずに、疑いがあれば専門医の診断を早めに受けましょう。
---------痔になりやすい人のチェック表----------------------
▽日々、座っている時間が長い
▽決まった場所での立ち仕事で、動くことが少ない
▽体が冷えやすい
▽精神的にストレスを感じている
▽時間に終われる生活をしている
▽体を動かす習慣がなく運動不足
▽便意がなくともトイレで頑張り、長居する
▽痔を経験したことがある
▽ダイエットをしたり、食事内容に偏りがあったりする
▽お酒を大量に飲む
▽下痢をすることが多い
▽便秘である
▽喫煙する
▽香辛料のきいた辛い料理が好き
(5個以上該当すれば痔になりやすい)
「痔の原因は、大半が生活習慣にあります。
予防のためににも、生活習慣を見直す必要があります」と、
あきカイロプラクティック治療室の副院長の檜垣さんは話します。
例えばトイレ。
新聞や本を読むなどして長居をする人もいることでしょう。
「便器に座る姿勢を維持するだけでも、肛門に負担がかかっています。
排便の時間を短くするために、便意を感じてからトイレに行くこと。
なかなか便が出なくとも、いきまず、無理に粘らないことが大切です。
3分以内で済ませましょう」と話してくれました。
副院長に、痔になりやすいかどうかをチェックする表を作成していただきました。
長時間一定の姿勢をとる「座りっぱなし」や「立ちっぱなし」は肛門がうっ血しやすくなるの
で良くないといいます。
痔になりやすい人は、うっ血を防ぐために、時折軽い体操を心がけましょう。
それでは、副院長お勧めの《痔の予防体操》を紹介しましょう!
<痔の予防体操>
<お尻をきゅっと締めるように力を入れて約5秒間その状態を保ち、そして力を抜く。
これを5回以上繰り返す。
1日に数セット行う。立ち姿勢のまま、うつぶせのままでも可>
痔の疑いを感じたら、医師の診察を受けること。「
痔の症状と似ている病気も多く、自分ではなかなか判断できません」といいます。
女性の専門医を置いた専用外来も増えています。
恥ずかしがらずに、疑いがあれば専門医の診断を早めに受けましょう。
---------痔になりやすい人のチェック表----------------------
▽日々、座っている時間が長い
▽決まった場所での立ち仕事で、動くことが少ない
▽体が冷えやすい
▽精神的にストレスを感じている
▽時間に終われる生活をしている
▽体を動かす習慣がなく運動不足
▽便意がなくともトイレで頑張り、長居する
▽痔を経験したことがある
▽ダイエットをしたり、食事内容に偏りがあったりする
▽お酒を大量に飲む
▽下痢をすることが多い
▽便秘である
▽喫煙する
▽香辛料のきいた辛い料理が好き
(5個以上該当すれば痔になりやすい)
| 美腰ダイエット
2009年02月18日
「腹筋呼吸」鼻呼吸で心身リラックス
毎日意識せずに繰り返している呼吸が、実は心身の健康と深い関係があるという。
「口呼吸をやめて鼻呼吸にするだけで健康になる人はたくさんいます」。
元東大講師で日本免疫病治療研究会会長の西原克成医師(口腔科)は近年、鼻を使わず常に息を吸ったり吐いたりを口でする「口呼吸」の人が増えていることに警鐘を鳴らします。
鼻の奥の粘膜には細かい毛が生えていて、吸い込んだ空気中のほこりや細菌などを排除するが、口にはその機能がないため、汚れた空気がそのまま肺に入ってしまいます。口で息をするとのどの体温が0.1〜0.5度程度下がって免疫力が落ち、風邪やぜんそく、花粉症などのリスクが高まるという。睡眠中に口を開けていると舌根が落ち込んで気道を狭くするので、睡眠時無呼吸症候群の原因にもなりやすいのです。
鼻孔拡張テープを販売する製薬会社グラクソ・スミスラインのインターネット調査でも、口呼吸をする人は鼻呼吸の人よりアレルギー性鼻炎や肌荒れの症状が多く見られた。「3日に1日以上いびきをかく」と答えた人は、鼻呼吸の28.5%に対し、口呼吸では40.7%。
「睡眠の質が悪い」と自覚する人も鼻呼吸(33.3%)より口呼吸(41.3%)の方が多かった。
西原さんは「欧米では3.4歳までおしゃぶりを使わせるので鼻呼吸の習慣が身につくが、日本では1歳前後でおしゃぶりを取り上げて離乳食を与える親が増えているために口呼吸が増えている」と指摘し、子どもにおしゃぶりを使わせることを勧める。大人は睡眠時が重要。仰向けの姿勢で、口が開かないようマスクをしたり専用のテープをはったりするといいという。
呼吸は精神的にも影響する。東邦大医学部の有田秀穂教授(統合生理学)によると、腹筋を使い、息を10〜15秒吐いた後に吸い込む「腹筋呼吸」を5分以上続けると、脳幹のセロトニンの分泌が増える。その結果、うつ病や「キレる」症状になりにくくなるという。
有田さんは「意識を集中してこの腹筋呼吸を毎日20分程度、3カ月間続けると、セロトニン神経が鍛えられ、セロトニンの分泌も増える」と話す。
龍村ヨガ研究所の龍村修署長は「全身を使った深い呼吸法」を指導している。吸うことよりも吐くことを中心に考え、息を吐き切る練習をするのがいいという。吐くのは口でもよいが、吸うのは鼻から。息をしっかり吐ききれば、横隔膜や腹筋などの筋肉が強く収縮し、その反発で自動的に胸部や腹部が拡張。深い呼吸ができる。
「うまくできない人は肛門を閉めるような意識で呼吸してみるといい」
背中を丸めたような悪い姿勢だと、自然と首が前に出てあごが上がり、浅い呼吸になる。
胸を張って背筋を伸ばすと、呼吸が楽になって自然とより多くの空気を取り込むことができるのだそうだ。
あなたは口で呼吸している?
1.□無意識のうちに口が半開きになる
2.□前歯が出ていたり受け口だったりする
3.□下唇がぽってりとしている
4.□唇がかさかさに乾いている
5.□朝起きた時にのどがヒリヒリ痛む
6.□鼻の穴を意識して動かすことができない
1つでもあてはまるなら口呼吸の可能性があります。いつも口を開けている習慣で、気が緩むと1のように。人は食べ物を飲み込む時、唇を閉じて口腔内の圧力を下げますが、口呼吸だと、代わりに上下の歯と舌で口腔内をふさぐので、舌の圧力が常に歯にかかり2のようになります。3は下唇が緊張する機会が少ないため、4.5.は寝ている間にのどや唇が
乾いた空気をにさらされて乾燥するために起こります。普段、鼻の周辺の表情筋を使っていないと、筋肉が動きにくくなります6.
「口呼吸をやめて鼻呼吸にするだけで健康になる人はたくさんいます」。
元東大講師で日本免疫病治療研究会会長の西原克成医師(口腔科)は近年、鼻を使わず常に息を吸ったり吐いたりを口でする「口呼吸」の人が増えていることに警鐘を鳴らします。
鼻の奥の粘膜には細かい毛が生えていて、吸い込んだ空気中のほこりや細菌などを排除するが、口にはその機能がないため、汚れた空気がそのまま肺に入ってしまいます。口で息をするとのどの体温が0.1〜0.5度程度下がって免疫力が落ち、風邪やぜんそく、花粉症などのリスクが高まるという。睡眠中に口を開けていると舌根が落ち込んで気道を狭くするので、睡眠時無呼吸症候群の原因にもなりやすいのです。
鼻孔拡張テープを販売する製薬会社グラクソ・スミスラインのインターネット調査でも、口呼吸をする人は鼻呼吸の人よりアレルギー性鼻炎や肌荒れの症状が多く見られた。「3日に1日以上いびきをかく」と答えた人は、鼻呼吸の28.5%に対し、口呼吸では40.7%。
「睡眠の質が悪い」と自覚する人も鼻呼吸(33.3%)より口呼吸(41.3%)の方が多かった。
西原さんは「欧米では3.4歳までおしゃぶりを使わせるので鼻呼吸の習慣が身につくが、日本では1歳前後でおしゃぶりを取り上げて離乳食を与える親が増えているために口呼吸が増えている」と指摘し、子どもにおしゃぶりを使わせることを勧める。大人は睡眠時が重要。仰向けの姿勢で、口が開かないようマスクをしたり専用のテープをはったりするといいという。
呼吸は精神的にも影響する。東邦大医学部の有田秀穂教授(統合生理学)によると、腹筋を使い、息を10〜15秒吐いた後に吸い込む「腹筋呼吸」を5分以上続けると、脳幹のセロトニンの分泌が増える。その結果、うつ病や「キレる」症状になりにくくなるという。
有田さんは「意識を集中してこの腹筋呼吸を毎日20分程度、3カ月間続けると、セロトニン神経が鍛えられ、セロトニンの分泌も増える」と話す。
龍村ヨガ研究所の龍村修署長は「全身を使った深い呼吸法」を指導している。吸うことよりも吐くことを中心に考え、息を吐き切る練習をするのがいいという。吐くのは口でもよいが、吸うのは鼻から。息をしっかり吐ききれば、横隔膜や腹筋などの筋肉が強く収縮し、その反発で自動的に胸部や腹部が拡張。深い呼吸ができる。
「うまくできない人は肛門を閉めるような意識で呼吸してみるといい」
背中を丸めたような悪い姿勢だと、自然と首が前に出てあごが上がり、浅い呼吸になる。
胸を張って背筋を伸ばすと、呼吸が楽になって自然とより多くの空気を取り込むことができるのだそうだ。
あなたは口で呼吸している?
1.□無意識のうちに口が半開きになる
2.□前歯が出ていたり受け口だったりする
3.□下唇がぽってりとしている
4.□唇がかさかさに乾いている
5.□朝起きた時にのどがヒリヒリ痛む
6.□鼻の穴を意識して動かすことができない
1つでもあてはまるなら口呼吸の可能性があります。いつも口を開けている習慣で、気が緩むと1のように。人は食べ物を飲み込む時、唇を閉じて口腔内の圧力を下げますが、口呼吸だと、代わりに上下の歯と舌で口腔内をふさぐので、舌の圧力が常に歯にかかり2のようになります。3は下唇が緊張する機会が少ないため、4.5.は寝ている間にのどや唇が
乾いた空気をにさらされて乾燥するために起こります。普段、鼻の周辺の表情筋を使っていないと、筋肉が動きにくくなります6.
posted by kenko-diet7 at 21:57
| 健康ダイエット
2008年10月20日
お尻を元気に
日本人の成人の3人に1人が悩んでいるとされるのが「痔」なのだそうです。
「痔の原因は、大半が生活習慣にあります。
予防のためににも、生活習慣を見直す必要があります」と、
あきカイロプラクティック治療室の副院長の檜垣さんは話します。
例えばトイレ。
新聞や本を読むなどして長居をする人もいることでしょう。
「便器に座る姿勢を維持するだけでも、肛門に負担がかかっています。
排便の時間を短くするために、便意を感じてからトイレに行くこと。
なかなか便が出なくとも、いきまず、無理に粘らないことが大切です。
3分以内で済ませましょう」と話してくれました。
副院長に、痔になりやすいかどうかをチェックする表を作成していただきました。
長時間一定の姿勢をとる「座りっぱなし」や「立ちっぱなし」は肛門がうっ血しやすくなるの
で良くないといいます。
痔になりやすい人は、うっ血を防ぐために、時折軽い体操を心がけましょう。
それでは、副院長お勧めの《痔の予防体操》を紹介しましょう!
<痔の予防体操>
<お尻をきゅっと締めるように力を入れて約5秒間その状態を保ち、そして力を抜く。
これを5回以上繰り返す。
1日に数セット行う。立ち姿勢のまま、うつぶせのままでも可>
痔の疑いを感じたら、医師の診察を受けること。「
痔の症状と似ている病気も多く、自分ではなかなか判断できません」といいます。
女性の専門医を置いた専用外来も増えています。
恥ずかしがらずに、疑いがあれば専門医の診断を早めに受けましょう。
---------痔になりやすい人のチェック表----------------------
▽日々、座っている時間が長い
▽決まった場所での立ち仕事で、動くことが少ない
▽体が冷えやすい
▽精神的にストレスを感じている
▽時間に終われる生活をしている
▽体を動かす習慣がなく運動不足
▽便意がなくともトイレで頑張り、長居する
▽痔を経験したことがある
▽ダイエットをしたり、食事内容に偏りがあったりする
▽お酒を大量に飲む
▽下痢をすることが多い
▽便秘である
▽喫煙する
▽香辛料のきいた辛い料理が好き
(5個以上該当すれば痔になりやすい)
「痔の原因は、大半が生活習慣にあります。
予防のためににも、生活習慣を見直す必要があります」と、
あきカイロプラクティック治療室の副院長の檜垣さんは話します。
例えばトイレ。
新聞や本を読むなどして長居をする人もいることでしょう。
「便器に座る姿勢を維持するだけでも、肛門に負担がかかっています。
排便の時間を短くするために、便意を感じてからトイレに行くこと。
なかなか便が出なくとも、いきまず、無理に粘らないことが大切です。
3分以内で済ませましょう」と話してくれました。
副院長に、痔になりやすいかどうかをチェックする表を作成していただきました。
長時間一定の姿勢をとる「座りっぱなし」や「立ちっぱなし」は肛門がうっ血しやすくなるの
で良くないといいます。
痔になりやすい人は、うっ血を防ぐために、時折軽い体操を心がけましょう。
それでは、副院長お勧めの《痔の予防体操》を紹介しましょう!
<痔の予防体操>
<お尻をきゅっと締めるように力を入れて約5秒間その状態を保ち、そして力を抜く。
これを5回以上繰り返す。
1日に数セット行う。立ち姿勢のまま、うつぶせのままでも可>
痔の疑いを感じたら、医師の診察を受けること。「
痔の症状と似ている病気も多く、自分ではなかなか判断できません」といいます。
女性の専門医を置いた専用外来も増えています。
恥ずかしがらずに、疑いがあれば専門医の診断を早めに受けましょう。
---------痔になりやすい人のチェック表----------------------
▽日々、座っている時間が長い
▽決まった場所での立ち仕事で、動くことが少ない
▽体が冷えやすい
▽精神的にストレスを感じている
▽時間に終われる生活をしている
▽体を動かす習慣がなく運動不足
▽便意がなくともトイレで頑張り、長居する
▽痔を経験したことがある
▽ダイエットをしたり、食事内容に偏りがあったりする
▽お酒を大量に飲む
▽下痢をすることが多い
▽便秘である
▽喫煙する
▽香辛料のきいた辛い料理が好き
(5個以上該当すれば痔になりやすい)
posted by kenko-diet7 at 12:47
| 美腰ダイエット